【私の体験談】おじさんが化粧品を買う「恥ずかしさ」と「現実」。若い女性に「清潔感ある」と思われるための第一歩

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健康

Last Updated on 2026年1月15日 by 美容おじさん

「化粧品は女のもの」そう思っていた私が、ドラッグストアで震えた日

「化粧品なんて女性が使うものでしょ?」 「どれを選べばいいか全くわからない…」

正直に言います。私も、つい最近まで本気でそう思っていました。

しかし、現実は非情です。

若い女性と話すとき、自分の「顔のテカリ」や「カサカサの肌」を、相手がどう見ているか…。

その視線が気になりすぎて、自信を持って話せない。

「このおじさん、肌が汚いな」

そう思われた瞬間に、恋愛対象どころか、「不潔な人」という烙印を押されてしまいます。

「清潔感」がモテるおじさんの最低条件である以上、もう「面倒くさい」とか「恥ずかしい」とか言っている場合じゃない。

この記事では、スキンケアに初めて挑戦するおじさんが、どうやってその「恥ずかしさ」を乗り越え、何を選んだのか、そのリアルな体験をお話しします。


面倒くさがりな私が、初心者時代に決めた「3つのルール」

【私のルール1】「オールインワン」という最強の逃げ道を選ぶ

化粧水、乳液、美容液…。

こんな面倒なステップ、絶対に続きません。

私がスキンケアを継続できている唯一の理由は、「オールインワン」という、洗顔後にこれ1個で全部OKというアイテムを選んだからです。

面倒くさがりな私たちおじさんにとって、これが最強の「逃げ道」であり「正解」です。

【私のルール2】「不潔に見える悩み」から逆算する

私の悩みは明確でした。

「テカって不潔に見える」か「乾燥して老けて見える」か。

だから、自分の肌の悩みに特化したものだけを探しました。

【私のルール3】ドラッグストアの「プチプラ」でこっそり試す

いきなり高価なものを買うのは、金銭的にも精神的にもハードルが高すぎます。

私はまず、ドラッグストアで手に入る手頃な価格帯のブランド(プチプラ)から試しました。

「もし合わなくても、この値段なら諦めがつく」という安心感が、最初の一歩を後押ししてくれました。


【私の体験別】初心者の「恥ずかしさ」を乗り越えた、おすすめブランド3選

【ブランド1:uno(ウーノ)】 私が「最初の一歩」を踏み出せたブランド

私の体験: 私がドラッグストアの化粧品コーナーで、人目を気にしながら最初に手に取ったのが「uno(ウーノ)」でした。

決め手は、「手頃な価格」と「いかにも”メンズ用”と分かるパッケージ」です。

これなら、カゴに入れても恥ずかしさが半減します。

「まずは試してみたい」という、私と同じ「スキンケアバージン」のおじさんに最適です。

【ブランド2:ORBIS Mr.(オルビス ミスター)】 私が「ヒゲ剃り負け」と戦うために選んだブランド

私の体験: unoでスキンケアに慣れた後、次の悩みが出てきました。

それは「ヒゲ剃り後の肌荒れ(カミソリ負け)」です。

肌がヒリヒリして赤くなっているのは、若い女性から見ても清潔感がありません。

「ORBIS(オルビス)」は、肌に優しいブランドとして有名です。

特に、ニキビや肌トラブルが気になるおじさん、敏感肌で悩んでいる仲間におすすめです。

(※注:リンク先はオルビスのニキビケア用「クリアフル」ですが、肌トラブルに悩む方への第一歩として共通しています)

【ブランド3:Zigen(ジゲン)】 私が「面倒くさがり」の終着点として愛用するブランド

私の体験: そして、今現在、私(おじさん)が愛用しているのが、この「Zigen(ジゲン)」です。

理由はただ一つ、「最強のオールインワンジェル」だからです。

「化粧水・美容液・乳液・クリーム」が本当にこれ1本。

それでいて、ベタつかないのに保湿力がとんでもなく高い。

「面倒なことは一切したくない。でも、清潔感だけは絶対に手放したくない」という、私のようなワガママで面倒くさがりなおじさんにとって、これ以上の答えはありません。


まとめ:男の美容は「恥ずかしさ」との戦い。でも、その一歩が未来を変える

私が、化粧品をレジに持っていくのは、今でも少し照れくさいです。

でも、「テカテカ」や「カサカサ」の肌で若い女性に引かれる「恐怖」に比べれば、その恥ずかしさなど取るに足らないものです。

今の若い世代にとって、男性のスキンケアは当たり前です。

私たち40代、50代も、今日からその「小さな一歩」を踏み出して、「清潔感のあるカッコいい大人」を私と一緒に目指しませんか?

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